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日本エアロビック連盟とは

社団法人日本エアロビック連盟(Japan Aerobic Federation)は、スポーツとしてのエアロビックの普及・振興をすすめる文部科学省所管の公益法人です。
全国の都道府県に地域組織として都道府県エアロビック連盟および設立準備委員会が設立され、(財)日本体育協会加盟の中央競技団体として競技スポーツと生涯スポーツの両面から各種事業をすすめています。
主な事業として「文部科学大臣杯全日本エアロビック選手権大会(スズキジャパンカップ)」、「JOCジュニアオリンピックカップ全国エアロビック選手権大会」、愛好者から競技者まで参加する総合大会「スポーツエアロビック」等の競技スポーツ事業の開催をはじめ、生涯スポーツ交流の祭典「全国スポレク祭エアロビック大会」や「エアロビック技能検定会」の開催、NHKのエアロビック番組「BSエアロビック」や「ドゥ!エアロビック」の制作協力等、健康づくりとしての生涯スポーツ事業を行っています。
また、エアロビック普及の要となる指導者づくりとして、(財)日本体育協会と共催で「公認スポーツ指導者」やJAF認定の各種指導者、審判員等の養成事業を展開しています。

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日本エアロビック連盟の沿革

1983 競技エアロビックの世界普及をはかる国際組織「フィットエアロビック・インターナショナル・アソシエーション」の日本本部(FIA/JAPAN)として誕生。 (FIA/USAと2本部制)
1984 FIA/JAPAN は、日本で初めてのエアロビック競技会「ドールカップ全日本エアロビック選手権大会」(現、スズキジャパンカップ)を開催。
翌85年には同大会の上位入賞者をアメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ市で開催された世界で初めての国際大会(FIA/USA主催)に派遣し、国際交流の端緒となる。以後、日本各地でエアロビックの普及や国際交流に活発に取り組む。
1987 東南アジア各国のエアロビック競技会開催の指導を開始。
1988 シンガポールで「第1回アジアカップ」を開催。
1989 FIAはアメリカ本部の事情から日本本部に一本化されて国際エアロビック連盟(IAF)に改組。
1990 IAFが「スズキワールドカップ世界エアロビック選手権大会」を開催。
1992 IAFの国内事業は、文部省(現、文部科学省)所管の社団法人日本エアロビック連盟(JAF)」として独立。
競技スポーツに加えて生涯スポーツとしてのエアロビックを普及・振興する公益法人となる。
2004 全日本エアロビック選手権大会(スズキジャパンカップ)の開催や全国スポレク祭エアロビック大会の開催など、競技・生涯両面の普及振興の実績から財団法人日本体育協会に正式加盟、中央競技団体となる。
また、国際体操連盟(FIG)主催のエアロビック国際競技大会等への選手・審判派遣を行うため、財団法人日本体操協会(JGA)にも加盟。現在に至る。

業務・財務に関する資料

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