h1タイトル

JAFニュース

  1. ホーム
  2. JAFニュース
  3. 2017年度
  4. 第6回アジア選手権大会 報告

第6回アジア選手権大会 報告

2017.09.22 競技会

「第6回エアロビック競技アジア選手権大会」(主催:アジア体操連合)が、915日〜17日の3日間、モンゴルのウランバートルにて開催され、6回目となる今大会にはアジア10カ国の各国の代表選手が出場しました。

6つの部門に9名が派遣された日本代表選手は、シニア女子シングル部門で北爪凜々選手(SKJ所属)が日本人選手として初めての優勝を成し遂げました。ユースでは、1417歳までのAG2ミックスペア部門で萩本祥陽・大坂光ペア(SKJ所属)が準優勝、AG2女子シングル部門で田中柚稀選手(SKJ所属)3位入賞し、日本勢は3つのメダルを獲得しました。

 ユースもシニアもベトナム勢の活躍が目覚ましい大会となりましたが、日本勢では6月に開催された第10回ワールドゲームズでもトリオ部門で日本人初優勝の快挙を成し遂げたメンバーでもある北爪凜々選手が初優勝を勝ち取りました。1145日には来年度の日本代表の座をかけた全日本総合エアロビック選手権大会(スズキジャパンカップ2017)での北爪選手の3連覇が期待されます。

 

詳細は大会ホームページをご覧ください。

Asian Gymnastics Union - 6th AEROBIC ASIAN CHAMPIONSHIPS MGL 2017