学校体育

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音楽を使って楽しい体つくり

日本エアロビック連盟では、学習指導要領の改訂に合わせて学校の体育授業にエアロビックを取入れてもらうための各種活動をすすめています。エアロビックは有酸素運動の「エアロビクス」を起源としてスポーツに発展したエクササイズ。小学校、中学校、高等学校の体育授業における「体つくり運動領域」として最適の教材です。
また、エアロビックは音楽を使って行う有酸素運動。体つくり運動だけでなく、リズムをとらえて自由に踊ったり、「ダンス領域」にも適応する多様な特徴を持っています。
このコーナーでは、体育授業のメリットやエアロビックの基本ステップに関する情報を掲載しています。

エアロビックは、簡単なステップの組合わせ

基本ステップが覚えやすい

エアロビックは、基本のステップを組合わせることで、多彩な運動に発展することができます。また、シンプルなステップも体の向きや移動を工夫することで、ダイナミックな動きを引き出すことができます。

基本ステップ例

ウォーキング イメージ

ウォーキング
  • リズミカルに歩く
  • 歩幅を広く、しっかり腕を振る

ジョギング イメージ

ジョギング
  • リズミカルに走る
  • 足先で床を蹴ってつま先で着地する
  • 踵をお尻に付けるように蹴り上げる

ステップタッチ イメージ

ステップタッチ
  • 片脚を開いて、もう片脚を引き寄せる
  • 引き寄せる時は両脚を閉じる

ジャンピング・ジャック イメージ

ジャンピング・ジャック
  • 脚の開閉脚動作
  • つま先と膝は同じ方向に向ける
  • リズミカルに上下に弾む

ニーアップ イメージ

ニーアップ
  • 膝を持ち上げる
  • 軸足で床を蹴る
  • リズミカルに弾む

キック イメージ

キック
  • 床を蹴り、片脚を引き上げる
  • 挙げたつま先と膝を伸ばす
  • 上げた脚の高さや方向を意識する

体育の先生が指導しやすい

エアロビックの動きはシンプル。音楽を使った授業に戸惑いを感じている先生でも扱いやすい教材です。また、腹筋運動や腕立て伏せなど、トレーニング的な運動要素を組合わせた総合的な運動として行うことも可能です。