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スローエアロビックをやってみよう!

スローエアロビックの基本となる動きには、「胸を開く」「体をひねる」「体側を伸ばす」の3つがあります。
楽なペースで息を吸ったり吐いたりしながら、ゆったりと体幹を前後左右に伸ばしたり、ひねったりすることで、体と心をほぐしていきます。3つの動きを組み合わせて気持ちよくエクササイズを楽しんでください。
スローエアロビックを継続して行うことで、無理のない自然な動きを引き出し、快適な毎日を過ごしましょう。

*呼吸を意識して、動きに合わせて息を吐いたり吸ったりしましょう
*気持ちよく無理なくできる範囲で動けるように、動きの大きさ(可動域)を加減しましょう

スローエアロビックエクササイズ

基本の動きのポイント!

ポイント1:胸を開く

「胸を開く」ことで、背筋が伸びて肩甲骨が内転し、いつの間にか姿勢が整っていきます。胸を開くときには息を吸い、戻すときは息を吐くように呼吸と連動させて行うことで、さらに胸郭も広がりやすくなります。スクワットやランジのような腰を引いて膝を曲げる運動と組み合わせることで、下肢の筋肉もしっかり使える全身運動になります。

胸を開く

ポイント1応用

ポイント2:体をひねる

「体をひねる」ことで、背骨のまわりの筋肉をゆるめてほぐします。頑張って体をねじるのではなく、腕の重みを利用して体に巻きつけるように楽に振り、体の中心からひねるようにしましょう。体をひねった側の膝を軽く曲げてかかとを持ち上げることで、体重ののった軸足を左右へ切り替えます。体のひねりを伴う体重移動をリズミカルに繰り返すことで、歩くという日常動作が軽やかになります。

体をひねる

ポイント2応用

ポイント3:体側を伸ばす

「体側を伸ばす」ことで、日常動作ではあまり使わない体幹の横側を使います。腕を無理に挙げてストレッチするのではなく、腕のスウィングをつかって無理なく行います。左右への体重移動とともに行うとより大きく、全身で動く気持ちよさを感じます。

体側を伸ばす

ポイント3応用