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エアロビック技能検定について

エアロビック技能検定でときめこう!!

ビート感溢れる動きを音楽のテンポに合わせて心と身体で楽しむエアロビックの技術を身に付けるには、基本の技術から段階的に学習することが大切。
2000年からスタートした第2版のエアロビック技能検定が、さらにパワーアップして2012年4月に第3版として登場し、現在幅広い世代の方々に楽しまれています。
上級に上がるほどより高度な技術が盛り込まれ、奥行きと広がりを持った楽しいパフォーマンスとなっています。この「エアロビック技能検定」でエアロビックパフォーマンスを、お楽しみ下さい。

えありーな

エアロビック技能検定の特徴

  1. 各級ごとに具体的で分かりやすい目標を設定
    具体的、客観的な評価ができる採点システム
  2. やって楽しい、見て面白いベーシックルーティン
  3. 技術を身に付けると同時に体力アップを図れる健康プログラム
  4. 受検することでエアロビックの上達が楽しく実感できる検定
  5. 一人でも練習できるテキストやDVD教材

エアロビック技能検定ガイド

エアロビック技能検定

段階 ねらい めあて 検定級
基本(基本技術) 慣れる
リズムや動きに慣れる
音楽の拍(ビート)に合わせて身体全体で動ける 5級
初級(基礎技術) 高める
基礎的な動きをリズミカルにバランスよくできる
基礎技術を連結して、連続的に動ける 4級
中級(応用技術) 広げる
多様な動きをリズミカルに正しくできる
応用技術を連結して、バランスよく配置した連続動作ができる 3級
応用技術を連結して、高さと広がりのある連続動作がスムーズにできる 2級
上級(発展技術) 深める
緩急のある洗練された動きや高度な動きをこなせる
発展動作を連結して、空間を生かした緩急のある連続動作ができる 1級
特級(独創的技術) 極める
独創性を表現できる
独創的、個性的な連続動作で高度な表現ができる 特級

検定級の技能

4級の技術が公認エアロビック指導員の実技レベルとなります。このため、3級の認定登録者は公認エアロビック指導員の実技が免除となります。

技能を身に付け、それを生かして指導員資格にもチャレンジしてみませんか?

3級の認定登録者は、全日本エアロビック選手権大会の県大会を開催する県連盟が認めた場合、予選ラウンドが免除となります。

検定級の技能

検定プログラムの概要

ベーシックルーティン

級毎に設定された動きの決まったルーティン。各級の技術を規定する課題動作の出来映え=パフォーマンスを評価するものです。

フリールーティン

各級の条件に合わせて受検者が構成したルーティンを実施。技能だけでなく動きの構成力も評価します。

検定プログラム

検定級 音楽のBPM ベーシック フリー 検定時間
(ブリッジ含む)
ルーティンの長さ
5級 125 4分5秒~(約5分) 8C×64
4級 125 4分5秒~(約5分) 8C×64
3級 130 3分55秒~(約5分) 8C×64
2級 135 3分33秒~(約4分) 8C×60
1級 140 2分10秒~(約3分) 8C×38
特級 145 1分20秒~(約2分) 8C×24

評価項目

級毎に次の項目を5点満点で採点し、その合計点で合否が決まります。

  1. リズム:音楽のリズム、テンポに合っているか
  2. 弾み:軽快に弾んでいるか
  3. フォーム:姿勢、アライメントや動きが美しいか
  4. 伸びやかさ:力みなくのびのびと動いているか
  5. 連結/転換:動きのつなぎがスムーズか
  6. スペース:適正な移動ができているか、身体の向きや進行方向が正しいか
  7. フリールーティン:課題に合った構成や実施があるか
  8. プレゼンテーション:動きを通じた表現ができているか

評価項目

採点

各級は次のように採点され、その合計点で合否が決まります。

5級 4級 3級 2級 1級 特級
ベーシックルーティン点 20点 25点 30点 30点 30点 30点
フリールーティン点 5点 10点 15点
プレゼンテーション点 5点 5点 5点
評価合計点 20点 25点 30点 40点 45点 50点
合格点 12点以上 15点以上 20点以上 28点以上 35点以上 38点以上

従来のエアロビック検定(第2版)からの移行に関して

第2版となるエアロビック検定から第3版の検定級への移行は次のようになります。

段階 第2版の検定級
(平成24年9月まで実施)
第3版の検定級
基本 10 5級(基本)
9
8
初級 7 4級(初級)
6
中級 5 3級(中級)
4
上級 3 2級(中級)
2 1級(上級)
特級 1 特級

検定を受けるには?

検定の流れ

検定は次の団体によって開催されます。

開催団体 技能検定開催の範囲
1.本連盟 5級~特級
2.都道府県エアロビック連盟 5級~特級
3.エアロビック技能検定事業所 5級~1級
4.エアロビック専門科目認定校 5級~1級
5.競技エアロビック登録クラブ 5級~1級
6.地域エアロビック・リーダーズ・サークル(LC) 5級~1級

検定料・登録料

検定級 検定料 認定登録料
5級 2,000円 2,050円
4級 2,000円 2,050円
3級 3,000円 3,080円
2級 4,000円 3,080円
1級 6,000円 4,110円
特級 8,000円 6,170円

※検定料に関する消費税の取り扱いについては、各主管団体のご判断とさせて頂きますのでご了承願います。

検定Q&A

検定を受けるにはどうしたらよいですか?
本部、またはお近くの都道府県連盟、LC(地域エアロビック・リーダーズ・サークル)、技能検定事業所にお問い合わせ下さい。また、JAF競技エアロビック登録クラブのメンバーの方は、ご自分の登録しているクラブにて検定を受けることができます。
資格をどのように生かすことができますか?
ご自分のプロフィールや履歴書に記載することができ、明るく華やかな表現スポーツである「エアロビック」の技能をお持ちのことを、ぜひアピールしてください。3級の資格を持っていれば、公認エアロビック指導員の資格試験の実技と試験料5,000円も免除されます。

第3版エアロビック検定の検定証とキーホルダー

新しい検定級への移行手続きはどのようにしたらよいですか?
JAFが一括で管理して移行しますので、必要な手続きはありません。移行後の級を確認されたい方は、JAFまでお問い合わせください。
第2版の5級に登録しているので、移行後は3級になりますよね。2級を受検する前に新しい検定の3級も受検できますか?
はい、3級の受検も可能ですが、この場合は、受検料のみ必要です。合否に関わらず認定登録の手続きを行う必要はありません。但し、第3版の3級の新しいバッヂや認定証を希望される場合は、所定の手続きと認定登録料が必要になります。
5級から順番に受検しなければいけませんか?
5級のみ、飛び級が可能です。どなたでも4級から受検できます。
認定登録をしないで、次の級を受けることはできますか?
4級からは、合格後に認定登録を行うことが必要です。登録手続きが済んでから次の級を受検してください。
第2版の5級に合格して登録済みです。平成24年の4月から第3版の3級に移行しますが、今年の全日本選手権の県大会の予選ラウンドは免除になりますか?
免除にはなりません。第2版ですと、平成23年12月末までに4級以上に合格して認定登録されている方が対象となります。但し、免除の適用は県大会を主管する県連盟の判断となりますので、事前に県連盟にお問い合わせをお願いします。
ジュニア検定の2級を持っています。第3版の検定でも飛び級をして受検できますか?
はい、3級の受検が可能です。
ジュニア検定の1級を持っています。第3版の検定でも飛び級をして受検できますか?
はい、2級の受検が可能です。
新しい検定では準合格があるそうですが、認定登録が必要ですか?
いいえ、必要ありません。準合格とは、同じ不合格でも合格ラインに惜しくも達しなかったので、ぜひもう一度チャレンジしてください、といった評価です。受検した級は不合格なので登録はできません。
第2版の3級のベーシックプログラムのみ合格しました。第3版に移行する場合、2級のフリーだけ受検すればよいですか?
ベーシックプログラムのみの合格ですと、現在は4級合格としてJAFに認定登録されているので、第3版では3級に移行します。このため進級するには第3版の2級のベーシックルーティンとフリールーティンを受検することとなります。平成24年の9月末までに、フリープログラムを合格されて認定登録をすると、自動的に第3版の2級に移行できるので、その後、第3版の1級を受検することは可能です。

ジュニア・エアロビック検定

対象は中学生以下の子ども達です。エアロビックを楽しく継続できるよう「動きつくり」「体つくり」「おもしろい」「わかりやすい」の4つの観点から技術レベルと体力レベルを全5階級に分けています。ジュニア・エアロビック検定は「エアロビック技能検定」への導入システムとして、ステップアップできるようになっています。

ジュニア・エアロビック検定技術教程

検定級 レベル ねらい
5級 5 音楽のビートに合わせた動きができる
4級 4 基本的な動きが、リズミカルに連続してできる
3級 3 基礎的な動きが、きれいな姿勢でタイミングよくできる
2級 2 複合した基礎的な動きが、スムーズにできる
1級 1 多様な動きが、音楽にのっていきいきと正しくできる

ジュニア・エアロビック検定