競技会ルール・審判員

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JAFエアロビック競技・採点規則

エアロビックの競技ルールは、国際体操連盟(FIG)の「Code of Points(COP)」に基づいて世界各国で適用されています。これに伴い、日本国内の競技会に照らし合わせて国内公式ルールとして編纂したのが、『JAFエアロビック競技・採点規則』です。JAF主催の主要な競技会はこの規則に基づいて行われます。

また、COPは、4年毎に改定が行われるため、『JAFエアロビック競技・採点規則』も4年毎に改定されますが、期の途中でCOPが追加・変更した場合でも、それに連動して都度、この規則が追加・変更されることはありません。国内においては、毎春開催される「JAFナショナル・キャンプ」で追加・変更・更新の発表を行います。この発表により当該年度の国内競技会の基本ルールとなります。状況により速やかな変更が必要な場合は、JAFウェブページの「競技会ルール」への掲載を以て行います。

JAFエアロビック競技・採点規則2017-2020

フライト競技ルール

チーム競技ルール

公式競技審査概要

審判

  1. 主任審判員
    禁止動作の実施や規定数を超えるリフトなどに対しての減点。
  2. 難度審判員
    実施エレメントを評価する。
  3. 実施審判員
    すべての動きのテクニカル・スキル(技術)を減点法で審査する。
    • フォーム
    • 姿勢/アライメント
    • 正確性
  4. 芸術審判員
    次の観点に基づいてルーティンの芸術面を評価する。
    • 音楽と音楽性
    • エアロビック・コンテンツ
    • AMP(エアロビック・ムーブメント・パターン)以外の内容
    • 競技スペースの利用
    • 芸術性

得点

実施点(10点満点)、芸術点(10点満点)、難度点(難度減点を含む)を合計後、主任審判員の減点を引く。
(ミックス・ペア/トリオ/グループ部門では主任審判員によるリフトの加点を足す)

同点

実施点、芸術点、難度点の順に点数の高い選手が上位となるが、全て同点の場合は同位とする。

服装規定

清潔で、スポーツ選手としてふさわしい外観であること。演劇的であったり、ミュージカル的であったりする服装は不可。女子選手は、体にフィットしたワンピース型レオタードとベージュ色または透明のタイツ及び白色ソックスを着用し、男子選手は体にフィットしたユニタードと白色のソックスを着用。

JAF認定審判員規程

JAF認定審判員システム

審判ノミネート/審判活動に関する実施要項

JAF認定競技会用「審査用紙」

公式競技

※模擬審判員は、ご自身が模擬審査したい審査表を必要枚数コピーしてご準備下さるようお願い致します。

フライト競技

理論試験問題集&回答

「JAFエアロビック競技・採点規則2017-2020」に則り、問題を改編しました。2017年3月のナショナルキャンプ以降に開催される全ての講習会、研修会、昇級試験ご受講予定の皆さんは事前の学習教材としてご利用ください。

各講習会/研修会とも、「理論試験」の出題は本問題集から100問です。試験は理論試験の他に、映像を見ながら採点する「採点実習試験」もあります。
※C級については、#1~#20および#32~#40までの問題から該当する問題15問程度と簡単な記述式問題が出題されます。

JAF審判委員会

※ 問題集は、修正が出ておりますのでホームページトップのNEWS「講習会/練習会/検定会」をご確認ください。